看護師
外来勤務と病棟勤務
■外来勤務と病棟勤務
看護師の
病院などの医療機関での勤務形態には
外来勤務と病棟勤務があります。
外来勤務は日勤のみですが
病棟勤務は二交替、或は三交替での勤務になります。
◆外来の看護師の仕事
外来では
医師が正確な診断ができるように
看護師は
患者の状態を詳しく観察して医師に報告したり
医師が効率よく治療ができるように
治療行為のの補助をします。
診察前に問診や
身長・体重・体温・血圧・脈拍などの計測を行い、
検査の結果などの必要なデータを揃えて診察に備えます。
診察が済むと
検査の説明をしたり、
点滴や注射などの必要な処置をします。
◆病棟の看護師の仕事
病棟では看護師は
日勤、準夜勤、深夜勤の三交替制で看護をします。
(二交替制のところもあります)
日勤→準夜勤、準夜勤→深夜勤、深夜勤→日勤へと
連携プレーでの看護となりますので
看護師は
申し送りのための記録や伝票などに
ミスがないように気をつけなければなりません。
夜勤のときには
各病室を巡回して
患者に異常がないかどうかを確認します。
人手不足の折から
ベッドメーキング、配膳、食事の介助まで
雑務を看護師に頼らざるを得ない状況にある
病院が多いのが現状です。
