介護支援専門員(ケアマネージャー)
介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格
介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格は公的資格です。
2000年4月に介護保険制度が導入されて以来
各種の介護支援に関する専門家の需要が増しています。
介護支援専門員(ケアマネージャー)は
2006年4月以降、
市区町村単位に設置された地域包括支援センター等において
市区町村、介護支援関係機関との連絡・調整等
ケアマネジメントの包括的機能を担う主任介護支援専門員(主任ケアマネージャー)として
その将来が期待されています。
介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格は
誰でもすぐに簡単に取得できるというわけではありませんが
医療分野での法的資格を有していなくても
長年介護施設などで介護に従事してきた実績を基に
介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得に挑戦できる道も開かれています。
介護支援専門員(ケアマネージャー)には
介護サービス利用者やその家族のよき相談相手として
専門知識のみならず、幅広い一般知識・常識や深い人間性が求められることから
或る程度、年齢を重ねてからでも
十分取得に挑戦する価値のある資格といえます。
なお、ケアマネージャー(介護支援専門員)資格の有効期限は
2006年度から5年間とされ、
更新時には6ヶ月〜1年程度の研修が義務付けられています。
