医師国家試験の受験資格は日本語の診療能力が問われる
『外国の医学校・歯科医学校を卒業し、
又は外国において医師免許・歯科医師免許を得た者』については
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医師(歯科医師)国家試験の受験資格の認定は
審査の結果
①医師(歯科医師)国家試験の受験資格を認定される
②医師(歯科医師)国家試験の予備試験の受験資格を認定される
③受験資格・予備試験の受験資格の両方が認められない
以上の3通りのケースが考えられます。
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医師(歯科医師)国家試験受験資格の認定は
書類審査及び日本語診療能力調査の
両方の認定基準を満たした者に対して行われます。
医師(歯科医師)国家試験予備試験受験資格認定は
書類審査の認定基準を満たした者に対して行われます。
国家試験予備試験受験資格認定を受けた者は、
その後予備試験を受験し、
同試験に合格してから、
更に1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練の後に、
医師(歯科医師)国家試験が受験可能になります。
日本の中学校及び高等学校を卒業していない者は、
日本語能力試験1級の認定を受けていることが要求されます。
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